古いパソコンから新しいパソコンにファイルや設定をコピーしたい

「Windows転送ツール」を使えば、データを簡単に移行できます

Windows 8に用意されている「Windows転送ツール」を使うと、これまで使っていたパソコンに入っているメールや写真などのファイル、ユーザーアカウントやシステムなどの設定を新しいパソコンにコピーできます。

Windows転送ツールでデータを移すにはいくつかの方法がありますが、外付けディスクまたはUSBメモリーを利用するのが簡単です。
元のパソコンから転送したいデータに合わせて、十分な空き容量のあるディスクを準備しましょう。
その上でWindows転送ツールを実行し、画面の指示に従って操作を進めます。

  1. チャームを表示して[検索]をクリックまたはタップします。
  2. 検索ボックスに「Windows転送ツール」と入力し、[アプリ]の検索結果から[Windows転送ツール]をクリックまたはタップします。
  3. デスクトップでWindows転送ツールが起動します。転送できるデータについて確認し、[次へ]をクリックまたはタップします。
  4. ここではUSBメモリーを利用してデータを転送します。[外付けハードディスクまたはUSBフラッシュドライブ]をクリックまたはタップします。
  5. [これは新しいPCです]をクリックまたはタップします。
  6. [いいえ]をクリックまたはタップします。すでに今までのパソコンからUSBメモリーにデータを転送している場合は、[はい]をクリックまたはタップして移行を開始します。
  7. ここではWindows 7がインストールされたパソコンからデータを転送します。[今までのPCでは、Windows 7またはWindows 8を実行しています]をクリックまたはタップします。今までのパソコンがWindows XPやWindows Vistaの場合は、USBメモリーにWindows転送ツールをインストールすることで、今までのパソコンでWindows転送ツールを実行できるようになります。
  8. データの転送方法についての説明が表示されます。今までのパソコンにUSBメモリーを接続してからWindows転送ツールを実行し、USBメモリーにデータを転送しましょう。転送が完了したらWindows 8のパソコンにUSBメモリーを接続し、[次へ]をクリックしてデータの移行を開始します。

*画像内に掲載の氏名、メールアドレスは、説明をわかりやすくするためのイメージです。
*Windows 8のご利用に関するご質問、パソコンの詳しい操作方法は、Microsoft社およびパソコンメーカーまでお問い合わせください。

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