メールに署名を入れたい :Windows7

[オプション]ダイアログボックスの[署名]タブで署名を作成して登録しておきます。

例えば、ビジネスのメールを作成するたびに、自分の会社名、所在地、電話番号などを入力するのは面倒です。署名機能を使えば、このような送信者の情報を「署名」として登録し、簡単な操作でメールに挿入できます。
署名を登録するには、[オプション]ダイアログボックスの[署名]タブで、署名の文面を入力します。このとき、[すべての送信メッセージに署名を追加する]にチェックマークを付けると、新しいメールを作成するとき、自動的にメールに署名が挿入されます。
手動で登録した署名をメールに挿入するには、[メッセージの作成]ダイアログボックスで署名を挿入する位置にカーソルを移動し、[メニュー]の[署名の挿入]から署名を選択します。


[メニュー]をクリックして[オプション]をクリックします。


[署名]タブをクリックし、[新規作成]をクリックします。


[署名の編集]の[テキスト]のボックスに署名を入力します。署名に名前を付けたいときは[名前の変更]をクリックして、名前を入力します。自動的にメールに署名を挿入したいときは、[すべての送信メッセージに署名を追加する]にチェックマークを付けます。設定を終えたら、[OK]をクリックします。


登録した署名を手動でメールに挿入するには、署名を挿入する位置にカーソルを移動し、[メニュー]の[署名の挿入]をクリックします。

関連FAQ