iOS端末で不要なモバイル通信を抑える方法を知りたい(ほとんど使っていないのに通信量が増えている場合の対処方法)

説明

使った覚えがないのに、通信量が多くかかっている場合、端末の設定やバックグラウンドで動作しているアプリの自動通信が起因で通信量が多く発生していることがあります。

ここでは、不要な通信量を発生させないようにする主な方法をご紹介します。
お客さまのご利用になる状況に応じて任意でお試しください。

● バックグラウンドで動作しているアプリを停止する
● iCloudフォトライブラリ(写真)の「モバイルデータ通信」を[オフ]に設定する
● アプリの自動ダウンロードで「モバイルデータ通信」を[オフ]に設定する

バックグラウンドで動作しているアプリを停止する

直接アプリを操作していなくても、バックグラウンド上で通信しているアプリについては、通信量が発生しています。

普段利用しないアプリについては、設定を[オフ]にしておくことで通信量の消費を抑えることができます。

ここでは例として、iPhone X (iOS 11.1)の画像を使用して手順を説明しています。

  1. ホーム画面の[設定]をタップします。
      @@3004@@
  2. [モバイルデータ通信]をタップします。
      @@3005@@
  3. 「モバイルデータ通信」の一覧から、利用しないアプリを[オフ]にします。
      @@3006@@

以上で設定は完了です。

iCloudフォトライブラリ(写真)の「モバイルデータ通信」を[オフ]に設定する

iCloudフォトライブラリを有効にしている場合、デフォルトでは、撮影した写真や動画はモバイルデータ通信とWi-Fi通信の両方で、iCloudへ自動転送で保存されるため、モバイルデータ通信の通信量が発生します。

ご利用端末がWi-Fiに接続されている場合に限り、iCloudに写真をアップロード(同期)するように設定することで、モバイルデータ通信量を抑えることができます。
設定の変更方法は以下の手順をご参照ください。

ここでは例として、iPhone X (iOS 11.1)の画像を使用して手順を説明しています。

  1. ホーム画面の[設定]をタップします。
      @@3004@@
  2. [写真]をタップします。
      @@3013@@
  3. [モバイルデータ通信]をタップします。
      @@3014@@
  4. 「モバイルデータ通信」を[オフ](左にスライド)にします。
      @@3009@@
  5. 以上で設定は完了です。

アプリの自動ダウンロードで「モバイルデータ通信」を[オフ]に設定する

アプリの自動ダウンロードとアップデートで、モバイルデータ通信が有効の場合は、モバイルデータ通信とWi-Fi通信の両方で、ダウンロードとアップデートがされるため、モバイルデータ通信の通信量が発生します。

ご利用端末がWi-Fiに接続されている場合に限り、アプリの自動ダウンロードとアップデートをするように設定をすることで、モバイルデータ通信の通信量を抑えることができます。
お客さまのご利用状況に応じて任意でお試しください。

ここでは例として、iPhone X (iOS 11.1)の画像を使用して手順を説明しています。

  1. ホーム画面の[設定]をタップします。
      @@3004@@
  2. [iTunes Store とApp Store]をタップします。
      @@3011@@
  3. 「モバイルデータ通信」を[オフ](左にスライド)にします。
      @@3016@@
  4. 以上で設定は完了です。